About
代表紹介
教育への想いとプロフィールをご紹介します。
Message
代表メッセージ
久保寺 康介 / 代表取締役
私が教育に携わる中で、ずっと大事にしてきたキーワードが「知っていること」と「やれること」です。
「もっと別の選択肢を知っていれば、こんなこともできたのに…」 「意欲やアイデアはすごいものを持っているのに、形にできないのはもったいない…」 教科,探究学習,課外活動…場面問わず,このように感じる子どもたちをたくさん見てきました。 どれだけテストでいい点が取れても、受験勉強はできたとしても、 その後の将来の選択肢が広がっていかない人たちがたくさんいます。
だからこそ私たちは、もちろん勉強や知識習得も大事ですが、 それも1つの手段に過ぎず、真に子どもたちの将来の選択肢を広げてあげることこそが、 「教育」で最も大事にすべき考え方であると思っています。
探究的な学びを通して、生徒一人ひとりが自分の視野を広げ、試行錯誤しながら 「できること」を増やしていける場づくりに取り組んでいきます。 そして、このような思いをもって教育現場にかかわる人材を一人でも多く創出します。
「教育で『知っていること』と『やれること』を増やす」。 この理念のもと、先生方や学校、様々なステークホルダーの皆様とともに、 学びの在り方を少しずつアップデートしていきたいと思います。
Career
経歴
東京学芸大学 教育学部 卒業。
小学校・中学校(数学)・高等学校(数学)・特別支援学校(3領域)の4校種の教員免許を取得。
東京都立大学大学院 理学研究科 数理科学専攻 修了。
修士(理学)を取得。専門は解析数論(ゼータ関数)。
学部時代より、出版ベンチャーにて事業統括を担い、新規事業開発やプロジェクトマネジメントを経験。
大学入試数学の原稿執筆や、YouTubeでの教育系コンテンツの発信も行う。
大学院時代に、一般社団法人ユースキャリア教育機構にて、探究学習支援を行う教育事業部を立ち上げ。
これまでに都内約30校の中学・高校にて、探究学習のカリキュラム設計・授業運営・伴走支援を行う。
上場大手の人材派遣会社に新卒入社し、2年間経営管理業務に従事。
管理会計全般を担当し、事業会社の業績管理や業績予想、KPI管理等幅広く経営管理業務を行う。
日本全国で現場での探究学習支援を行うこと、探究学習を指導できる人材の育成を目的に、株式会社D.E.を設立。
Activities
活動実績
連携校
静岡県立伊豆伊東高等学校
2025年度より
講演
静岡大学 「第2回トップガン卒業生による科学講座」
テーマ:中学・高校数学から考えるリーマン予想
2024年7月
令和7年度天竜中学校区青少年健全育成会
テーマ:"探究学習"から見る子どもの主体性の育み方
2025年12月
早稲田大学教育学部
テーマ:探究学習を取り巻く実態
2026年1月
鳴門教育大学
テーマ:なぜ今、学校に「探究」が必要なのか?――探究学習のリアルと、問いを生み出す指導アプローチ
2026年4月
メディア出演
YouTube『【ホクソム】安田亨チャンネル』
YouTube『Sakuraの【教育探究ゼミ】』
FM87.4MHz ラジオTAMAリバー 『Sakuraのeduラジ』
毎月第3水曜 20:00〜21:00放送
その他活動
静岡大学情報学部主催 「高校生探究・情報コンテスト」 審査員
2024年度より
静岡大学東部サテライト主催 「伊豆半島探究学習サミット」 コメンテーター
2024年度より
U18STEMオリンピック日本代表育成プログラム Global Innovator ACADEMY コーチ
2025年度より
連携校
静岡県立伊豆伊東高等学校
2025年度より
講演
静岡大学 「第2回トップガン卒業生による科学講座」
テーマ:中学・高校数学から考えるリーマン予想
2024年7月
令和7年度天竜中学校区青少年健全育成会
テーマ:"探究学習"から見る子どもの主体性の育み方
2025年12月
早稲田大学教育学部
テーマ:探究学習を取り巻く実態
2026年1月
鳴門教育大学
テーマ:なぜ今、学校に「探究」が必要なのか?――探究学習のリアルと、問いを生み出す指導アプローチ
2026年4月
メディア出演
YouTube『【ホクソム】安田亨チャンネル』
YouTube『Sakuraの【教育探究ゼミ】』
FM87.4MHz ラジオTAMAリバー 『Sakuraのeduラジ』
毎月第3水曜 20:00〜21:00放送
その他活動
静岡大学情報学部主催 「高校生探究・情報コンテスト」 審査員
2024年度より
静岡大学東部サテライト主催 「伊豆半島探究学習サミット」 コメンテーター
2024年度より
U18STEMオリンピック日本代表育成プログラム Global Innovator ACADEMY コーチ
2025年度より
